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2010/09/10 12:19

運命の9月10日(病院編)

運命の9月10日から、早いもので9年が経ちました。

9年前の今日何があったか?

実は、8月初旬から風邪の症状が出てました。
このころは、銀行の窓口で働いていたので休むことも出来ず無理して出勤を続け。
8月中旬。微熱(37度越え)が毎日。
それでも、病院行かずに出勤。
すると8月下旬から、体もだるくなり、吐き気やめまいが・・・
でも、休まず出社。新入職員だったから休みますって言えなかった。

で、運命の9月10日。
先輩や上司があたしの症状悪化を見かねて、病院に行っておいでって。

病院はすぐ近くにあったので、内科へ。
そこで運命の診断をされたのです。

内科の先生:「僕は、今のあなたに薬を処方することが出来ません。」

あたし:「じゃあ風邪薬なら市販の買うからいいです。」

内科の先生:「そうじゃなく、君は受診する病院を間違えてる。」

あたし:「・・・どういうことですか?・・・」
(このとき、あたしは重症な病気になったから、大病院を紹介されるんだって思ってました。)

内科の先生:「(笑)あなた生理2ヶ月も来てないんですよね。」

あたし:「はい。生理不順だと思います。」って真剣に答えた。

内科の先生:「目の前にある産婦人科で受診してから、またここに帰ってきて」って。

あたし:「じゃあ、いってきます。」

ってそのまま、いざ産婦人科へ。

言われた産婦人科が、ビックリするくらい繁盛してなくて。
看護婦さん一人とおじいさん先生一人の古い産婦人科でした。

看護婦さん:「本日はどうされましたか?」

あたし:「内科の先生がこちらを紹介してくれまして・・・」

看護婦さん:「今日はお金持って来てますか?オメデタだと実費になるから。」って。

ここで、ようやく気がつきました。

ォォォォッォォォォォΣ(´▽`ノ)ノォォォォォォォォォォ!

そういうことだったのねぇーーーー。。。
で、検診してもらって、完全なる「オメデトウございます。」
しかも、妊娠3ヶ月。っていうか、もうすぐ4ヶ月です。みたいな・・・
「コレだけ気づかないのも珍しいですよ」って言われました。
見事に実費で8000円くらい取られた。

そのまま、内科へ。

内科では、小さな話題になっており。
到着するなり、看護婦さんたちから「どうだった??」って聞かれ。

あたし:「オメデタでした。」って答えると

病院にいた、看護婦さん&患者さん達から「オメデトウ」って祝福&拍手してもらいました。
そして、内科の先生に再会し。

内科の先生:「僕の思ったとおりだ。オメデトウ。それでは、薬を考えよう」
って言ってくれて、大量のツムラ漢方を頂き病院を後にした。
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このエントリーのカテゴリ :家族

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